この練り方は一番簡単に粘土の水分量の均一化を図れます。 また2種類の粘土を混ぜる時にも効果があります。 始めから菊練りをするよりも荒練りをしてから菊練をするとよいでしょう。 ただし、荒練りと菊練りの両方で練る時は時間を掛けすぎると 粘土の粘りが無くなり、パサつきやすくなるので、 時間を掛けすぎず、練る回数などで調整するようにに気をつけて下さい。